臼歯1歯欠損ジルコニアセラミックブリッジ #4

臼歯1歯欠損ジルコニアセラミックブリッジ #4

症例紹介

2019.12.11

ブリッジとメタルコア除去後。根尖病変があり、感染根管治療を行った
ブリッジとメタルコア除去後。
根尖病変があり、感染根管治療を行った
ファイバーポストコア装着後
ファイバーポストコア装着後
ジルコニアセラミックブリッジ装着後
ジルコニアセラミックブリッジ装着後

主訴

20年以上前の奥歯のブリッジを作り直したい

治療内容

レントゲン所見で根尖病変があったため、まず感染根管治療を行った。根管治療終了後ファイバーポストコアの歯型を採得し、コア装着後に支台歯形成を行いブリッジの歯型を採得。
10日後にブリッジの試適をして問題なければ、接着性レジンセメントでブリッジを装着。

治療期間

5週間

治療費(税抜価格)

360,000円(ブリッジが300,000円、ファイバーポストコアが30,000円×2本.感染根管治療費は別)

考えられるリスク

咬み合わせの調整は慎重に行っているが、歯ぎしりなどの過度の咬みしめで部分的に破損する恐れがある。加齢や歯周病によって歯肉が痩せていくことがあり、欠損部ダミーの底部に空隙が生じる場合がある。支台歯とダミーの間は歯間ブラシで清掃しないと歯肉炎や虫歯になる可能性がある。

保証

通常使用によるセラミックの破損は、5年以内は無償で交換もしくは修理をします。5年以降10年未満では治療費の20%を患者様にご負担いただきます。
保証は半年に1度の定期検診が前提となります。

監修者情報
監修情報

森田 誠(もりた まこと) 山手通り歯科 院長

東北大学卒業後、仙台市内の歯科医院に勤務。その後、新宿区の元日本接着歯学会副会長が在籍する歯科医院で8年間勤務。その間、鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座に所属し学位(歯学博士)を取得。
日本歯科審美学会、日本顎咬合学会、日本補綴歯科学会、日本接着歯科学会、日本歯科保存学会に所属し、なるべく歯を残し、美しさを追求することに精進する。その結果、数多くの著書を手掛け、長きの臨床と研究により接着性・審美性に優れた「接着修復治療」を実践。現在、中目黒で開業し日々精度の高い治療を行っている。
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